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新本堂と新客殿

晴天の夏日の様子です。おかげさまで表向きの境内からの新本堂と新客殿です。外装を思い切って模様替えしてみました。グランドデザインとしての統一感を持たせて現代アートとの融合を試みました。我ながら上出来かと満足しております。これで私の代での最終章としての第二本堂会館建設に向けて走り出すことはできそうです。用地は確保しております。内部の構造や用途、仕切りとかも構想はできております。また外観も頭の中ではイメージはできております。全伽藍大改造計画は庫裡(住職寮)まで行うため年内完成を目指しております。庫裡の内堀には吉野杉皮材を使用した擁壁(外柵)を設置製作します。また焼杉黒板に押し板をするためまだ意匠を施すために暫くは時間がかかりそうです。芸術的な外装内装にこだわるために一朝一夕にはとても終わりません。ひとつひとつを吟味してから取り掛かります。創作建築のため先行事例はありません。いつも先魁として世の注目を集めております。奇抜な発想力と斬新な創造性が持ち味です。時に意表を突き周囲を圧倒することが真骨頂です。

先日はYouTubeのコメント欄に橋本住職はもしももう少し都会の寺院であればもっと大成功していたし理解ができる人がいたと思います、もったいないです、と言われました。宗門とかの古い体質でなければ村社会とかでなければよかったかもしれません。と。そういう意味では私ももう一度、人生をやり直すつもりです。もっとよい環境でもっとよい人達ともっとよい業界で生き直すつもりでおります。次は人生100年時代を生きるための理想的な人生をつくります。そしてまだ誰もやっていない未知との遭遇の中で新たな分野を開拓する予定です。これから学校や病院や寺院、神社が荒廃して潰れていきます。それを総合商社的にまとめ上げて一元化するための秘策的ミラクル的大事業をやってみたいとは思っております。資金や時間も必要ですし遠大な構想になるためどこまでやれるかはわかりません。今はそんな夢を追いながら日々勉強を続けております。新たな財閥的グループができたらと夢を含ませながら生きております。一生青春、一生勉強、一生現役、一生少年(修行僧)でいたいものです。無我夢中に、がむしゃらに。無邪気に素直に正直に。合掌

令和8年8月15日 終戦記念日

見性院 橋本英樹拝

 

追伸 もう一つYouTubeのコメント欄に橋本住職の死者供養に対する私見を教えてください、というものがありました。一言で言えば人それぞれで宜しい、という考えです。私個人は両親をまったく尊敬できなかったしさほど感謝もしておりません。だから先祖供養は反対派です。それでも最低限は仕方なくやっております。仏教への帰依は人並み以上にあると自負はしております。曹洞宗の教えにも心酔しております。ただ寺院社会は嫌いだし僧侶とは交わりません。あくまでも私の仏教は釈迦仏教であり道元禅です。そのために檀家制度は誰よりも早く辞めたし葬式仏教にしがみつきたくもありません。私に心酔し私を信仰してくれる人だけで充分です。それが私の仏教です。唯我独尊で滅私奉公こそ本当の仏教であると信じております。

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