伽藍改造計画第一弾
新内陣の第一弾として蓮の彫刻欄間を設置しました。目まぐるしく新展開をしていくものと思われます。これから八月のお盆までは連日のように生まれ変わっていくと思います。目が離せなくなると思います。随時、ご報告はさせていただきます。楽しみにお待ちください。唯我独尊こそが仏教であるという信念の元、突き進むことこそに価値があると考えます。人の不満や敵をつくることに恐怖を覚えていたなら何もできないで人生は終わります。周囲の目など、所詮はあってないようなものです。我が道こそが人生の王道であると考えます。なにも恐れるものなどないしその時、自分のしたいことをしたいようにすることだと思います。なにが正解かもないしやってみないとわかりません。自分の判断軸の中にしか正解はありません。人を排除することも厭わない気概は指導者、起業家、経営者とかには絶対的必須条件と考えております。
そして人材は常に探さないといけません。同じ状態では推移しません。二股三股をかけながら入れ替えも必要です。自分自身も磨きをかけていないといけませんが相手も歳をとります。当然に気力、体力、判断力と鈍ります。あるいは若い人は成長をする代わりに怠慢、惰性にもなります。油断や緩みが出がちです。そこは見極めて時に見限ることも経営者としては必須の仕事です。私も中高年となり知見を備えて経験も豊富になりました。先を見通していく基軸と思考力は身に付けたと自負しております。落ち込んだ時こそチャンスと捉えて打って出られるかです。微妙でグレーゾーンで曖昧な位置にある時こそ本質に近づくものです。踊り場にある時に解が潜んでおります。この機会に掴めるかが人生は勝負だと認識しております。常にアンテナを張り試行錯誤を繰り返していれば必ず時期は来ます。そこまでは我慢をして待ちた続けられるかだと思います。
私は最近は人探しはほとんどしません。ちゃんと準備をして待っていれば来るものです。人事を尽くして実力をつけていれば放っておかれることはありません。自己投資こそ最大の武器となります。これからも遠慮なく機関銃は打ち続けます。防衛のための備えは必要です。本能のままに本意を愚直に本義を極めていきたいものです。その時に思ったこと、その時の判断、その時に突き動かされる天の声なき声に従順でありたいと思います。合掌
令和八年四月二十三日
見性院 橋本英樹拝




