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離檀と離陸

当院を離檀(離脱)した方たちも当然いらっしゃいます。それなりの家柄であったりもしています。心中は察するものもあります。いずれは尻尾を巻いて戻ってくるか立ち往生が運命です。未だ墓地は無償で使用しております。ほとんどすべての人が。何食わぬ顔をしながら。罰当たりを承知で。この辺の人は社会常識がありません。何か言えばすぐに突っかかってきます。こちらはたたらぬ神に祟りなしで放っておいております。いずれは行き詰まりますので。私はむしろ勇気ある決断に感謝をしております。当院ばかりが繁栄をしてますと恨まれるばかりです。そして私は出入りは自由と宣言しております。この方が御しやすくなります。場合によっては旧檀信徒の半数が離脱しても体制にはまったく影響がない領域にまで発展しております。地域全体が檀信徒である方が却ってやりにくく挙って反旗を翻される方が迷惑です。もっと離脱してもよいとさえ思っております。特にいらない人が多すぎです。難癖をつけられても困るし法要も神経を使うので疲れます。却ってよく知らない人の方が楽です。住職がオーナーとして辣腕を振るうには地域の人は却って少ない方がよいこともあります。また隣組ももういらないと思います。自治会や神社もどうなのかなとさえ思います。宗派や仏教会もです。煩わしいだけです。私のように実力をつけてしまえば組織に与する必要はありません。独立独歩です。唯我独尊こそ仏教です。信者も職員も言うことを聞かない人は早く辞めてもらうべきです。今はなかなか頑固だった人たちにやめてもらって正解でした。そうでないと私がしたいことが本当にできなかったです。雇用を守ることはあまりよくはありません。今は経営者サイドの社会保険労務士に代えてやりやすくなりました。離職をされた人もおそらく労組、共産系なのかなとも思います。今は職員が当初では考えられない成長を遂げております。ひとりひとりが実績を積み着実に成果を出しております。人は一年半付き合えばその実力や本性、人物像はわかります。その時点でダメな人は斬り捨てることです。そのまま飼い続けると損害になります。一年半がターニングポイントです。今の人たちは一応 結果を出しております。是非とも戦力となって活躍してほしいものです。これからこの春には多数の新入職員が就職をする予定です。かなり活気付いてくるはずです。新体制で臨む令和6年は飛翔の年になると思います。メディアの人たちも私のサクセスストーリーを心待ちにしております。ピッチをあげていかなくてはいけません。HPの骨格はできておりますが見違えるほどのバージョンアップになります。職員だけで制作しております。ほぼほぼ内製化できております。事業の業容拡大は確実です。それぞれの分野のエキスパートを適材適所に配置できております。あとはチーム見性院として一丸となって突き進むのみです。新世界に向かって離陸態勢に入りました。滑走路は準備万端です。

 

令和6年2月6日

見性院住職

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