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樹木葬墓の販売好調

おかげさまで各樹木葬墓地の販売が好調です。第一樹木葬墓地(蓮華座)完売。第二樹木葬墓地(銀座)も完売しました。第三樹木葬墓地(万座)は第二樹木葬墓地と同じ区画で同価格です。そのため売れ行きが好調になっております。第四樹木葬墓地、完売。第五樹木葬墓地(玉座)は合祀のカロートで熊谷大仏涅槃堂と一体型です。そのため連日、納骨の申し込みがあります。墓誌を随時追加しております。字彫り屋さんが毎日のように来ては刻んでおります。第六樹木葬墓地(乙女座、女性専用墓)は現在のところ一区画のみの成約です。第七樹木葬墓地(座釈迦)は残区画、6となりました。こちらもたいへん人気です。第八樹木葬墓地(紫雲䑓、超高級高額型)ですがこちらもおかげさまで販売が好調で後列は完売しました。最高額も売約済みです。よって全体的に人気のようです。次の工事に進んでいきたいところですが墓地不足に悩まされております。

これだけの広大な敷地ですが実状は足りておりません。墓じまいをする人がほとんどいないことも要因です。悲喜交々と言ったところです。さいたま市などからの顧客も多く県内は元より関東一円、全国区です。さらには外国人にも支持されているようです。そろそろ外国人の僧侶や職員の採用も視野にいれなければなりません。新熊谷霊園も少しずつではありますが売れております。この三月からまたチラシ折り込みでも宣伝を始めます。私が書籍の刊行を予定しております。またまだ未定ですが映画制作も進行しております。京都製の御翠簾や襖絵も製作中です。本堂や客殿の内装が一新されます。分院含む見性院境内だけでもすでに一千基の墓地が建立されているとのことです。納骨は一万柱です。近年稀に見る発展はしているかと自負しております。これから寺院社会は離合集散、合従連衡の時代を迎えます。宗教法人への課税の議論も始まったようです。まさに大淘汰の時代です。体力勝負ともなっております。修繕費を賄えていない寺院がほとんどです。寺院による超格差社会となっていきます。兼務寺院はほとんど機能していないと思われます。何処かの一ヶ寺へと収斂していく流れにはなります。兼職や副業の寺院の方が有利に動くはずです。当院はこうした時代の到来を予期して多角化運営を試み成功はしているかと思われます。収支はとても安定しております。満足できる寺院運営はできております。

新規顧客の獲得には定評があると思います。遺骨の受け入れ先のために毎日のように来客があります。薄利多売のため芋蔓式に人が来ます。経済が止まることがない仕組みは構築できました。無駄なことはしないため支出は抑えられております。大胆な投資と融資によって宗教的救済にも寄与していると自認しております。適材適所の人材配置によって確実な実績をつくっておりますので発展に次ぐ発展の繰り返しです。データ管理とDX化、自前での業務内製化には余念なく勤めております。霊柩車の保有、塔婆印刷機の導入による価格破壊も起こします。ドライアイスの保存製造にも着手できました。遺体安置室の増設もしております。行政書士事務所も併設しました。業容の拡大に鋭意に取り組んでおります。ものづくりのための作業所も管財部の職員によって建設できました。広範囲からの集客もできるため人口減少による疲弊衰退にはさほどの心配はしておりません。料理部もおかげさまで再開しております。

今年は脇を固めしっかりと大地に根を下ろし揺るぎない基盤整備のための一年にするつもりです。何とか今年は増収増益の決算にできるのではないかと期待しております。この資金を元に夢の第二会館建設に向けて力強く歩んでいきたいと思います。現在、利用者に対してお手洗いが小規模のためバリアフリーのトイレを増設することにしております。できれば中からも外からも利用できるようなものができないかと思案中です。私の場合はトラブル回避のため人との接触はほぼしません。まだSPはつけられません。警護には細心の注意を払っております。防犯の設備は充実強化をさせていただいております。まだまだ仕掛けます。これからが本番です。序章が終わったに過ぎません。一つの時代の終末期です。革命を起こして常識を変え世界を転換させる必要はあります。破壊と創造しかありません。突破力と創造力です。楽しみにお待ちくださいませ。どんどん面白くワクワクドキドキする場所にしたいと考えております。これからも是非ともご期待ください。

令和八年二月十八日

見性院 橋本英樹拝

 

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